占い師は万能ではない

占い師に占ってもらう時、自分と相性のいい占い師を選びたいですよね。
そのため、自分と相性のいい占い師に出会えたら、その後は継続してその占い師に占ってもらっているという人も少なくないでしょう。
ですが、占い師に相談する内容は、多岐に渡りますよね。
特に、継続して占ってもらっている場合、20代の相談内容と、30代の相談内容は自ずと変わってくるはずです。

例えば、20代は、新入社員として慣れない仕事に精一杯の状態で仕事に就いて相談をするかもしれません。
また恋愛や結婚について相談する人もいるでしょう。
ですが、30代になると、家庭を持ち、お金について相談する人もいるでしょう。
または不倫の相談なんて事になるかもしれません。
30代後半にもなると、若い頃のように無理が出来ずに、身体に支障が出て、健康について占ってもらいたくなるかもしれません。

このように仕事、恋愛、結婚、お金、不倫、健康という具合に、1人の人の相談内容のジャンルは幅が広いのです。
対して、占い師は、どのジャンルに対しても万能なのか?と言えば、実はそうではありません。
恋愛のジャンルについて強い占い師もいれば、仕事のジャンルについて強い占い師もいます。

また恋愛のジャンルに強い占い師のもとには、恋愛の相談にのって欲しい人がたくさん集まるので、経験を積む事ができ、ますます恋愛のジャンルのエキスパートになっていくというわけです。
全体運や、その年の運気という事であれば、どの占い師でも占う事が出来るかもしれません。
ですが、特定のジャンルを占ってもらいたい、そう思う場合は、それぞれ得意ジャンルの占い師に占ってもらった方が、当たる可能性が高くなるといえるでしょう。そのため相性のいい1人の占い師に占ってもらうのが悪いという事ではありませんが、年齢と共に占う内容も変わってくる事も考慮して占い師は選ぶようにしましょう。

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